我が家には、年少さんの双子がいます。

 

双子のクラス分けについては、入園前に先生に

「同じクラスにしてください!」とお願いしておいたんだけど、

やっぱり月齢とかでクラス分けしてるから、希望には添えないとのことで・・・・

 

別々のクラスに!!

 

・・・というわけで、幼稚園の行事とか、

参観日の対応は、私1人では無理なことが決定。

 

ついでにいうと、年少の双子の他に

年長のお兄ちゃんもいるので、

合計で3クラス分の行事をこなさなければいかなくなりました。

 

  • 幼稚園の遠足
  • 個人面談
  • 保護者懇談会
  • 運動会
  • 参観日

 

すべての行事で、3クラス分を来なさなればなりません。

 

中でもとくに困ったのは「参観日」

 

私は一人しかいないので、全員のことを見てやることができず。。。

 

非常に悩みの種です。

 


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3クラス同時に参観日!我が家はこうして乗り切った

 

 

さてさて、初めての参観日があったのですが、見事に3クラスともかぶってます。

 

しかも、小学校のように授業を見学するわけではなく、

「親子で遊ぶ」ことがメインの参観日。

 

さすがに、時間制で区切って3クラスを回るわけにはいきません。

 

なので、なんとしても3人の人員を確保する必要がありました。

 

人員確保に苦戦する

 

実家に応援を頼むことにしました。

 

 

でも、実家から我が家まで、片道4時間かかります。

 

そんな気楽に頼める距離ではなく・・・

 

申し訳ないなぁと思いながらも、

「今年一年だけ協力してもらえませんか?」

とお願いしてみました。

 

すると、専業主婦のばぁばは即OKをくれました。

 

でも、あと一人足りない・・・・

 

じぃじの方を黙って見つめていると、

「誰もいないなら行こうか?」と言ってくれました。

 

とはいえ、じぃじは現役。

結構な地位の仕事をしているので、正直休みづらい。。。

 

と、いうことで、夫にお願いをしました。

 

 

ぶっちゃけ、夫に一番はじめに頼めればよかったんですが、

夫は仕事第一の人で。

 

これまで、

入園式、音楽会、参観日などの行事には

一度も出たことがない人でした。

 

 

でも、

 

「本当にどうしようもない」

 

「人数が足りなかったら、子どもが悲しい想いをするよ」

 

「他のパパさんたちも忙しい中で来てるよ」

 

と説得し続けました。

 

 

すると・・・

 

ついに夫が折れてくれました。

 

半休を取ってきてくれるというのです。

ぶっちゃけ、これは奇跡とも呼べるくらいすごいことでした(笑)

 

参観日当日!誰に見てもらいたいか?でもめる

 

私、ばぁば、パパ。

 

なんとか人員は確保できたものの、

もう一つ大きな障害が。。。

 

それは、人気度。

 

 

子供は自分が好きな人に見てもらいたいわけです。

 

案の定、朝はもめました。

 

「ばぁばに見てほしい!」

「パパはやだ!」

「ママ来てよ~!」

 

夫が出勤してからというもの、

子供たち3人は言い合いばかり。

 

「誰が来るかはお楽しみだよ~」と

なだめがら、なんとか幼稚園につれていきました。


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いよいよ参観スタート!半休まで取って参加したのにパパは・・・

 

いよいよ参観がスタートし、私たちはそれぞれのクラスに向かいました。

 

私は、最後の幼稚園最後の参観日になる年長さんのクラスへ。

 

夫とばぁばは、年少さんの双子のクラスへ。

 

 

そこで、事件が起こったのです。

 

夫が双子のうち一人のクラスに行くと、子供が号泣。

 

「パパじゃ嫌~~~!」

 

そのまま泣き止むことはなく、

隣のクラスでもう一人の双子を担当していた

ばぁばと交代。

 

パパとばぁばで、担当になる双子を入れ替えたものの、

パパが行くともう一人の子もイヤそうな顔をする・・・

 

「俺、会社休んでまでくる意味あったの??」

 

と、パパはすっかり落ち込んでしまいました。

 

うちに限らず、どうやら参観日でパパは不人気らしい

 

パパは落ち込んでいたものの、同時に

「ほかのパパさんよりはマシだった!」と

変な?自信も持てたようでした(笑)

 

というのも、他のパパさんの方が、

もっとギャン泣きされていたとのこと。

 

 

先生から

「パパとママのおひざに行こう!」

と指示が出ても、他のパパさんには子供がよりつくことはなく、

うちのパパだけシブい顔をしながらも、なんとか子供が来てくれたようでした。

 

なんか、参観日って世の中のパパにとって

残酷な行事なのかもしれないなぁとも思いました。

 

双子の参観日は人員確保が大事!でも人手が足りないときはどうするのか?

 

 

うちは運よく人員確保ができましたが、

当然、人手が集まらないときだってあります。

 

実は、うちの通ってる幼稚園には、

双子がもう一組います

 

そのお宅は、パパも仕事が忙しく、

祖父母も頼れないとのことで、

ママ一人で参加していました。

 

 

そうなると、ローテーションで参観するしかないわけで・・・・

 

ママがいない間、

子供は他の親子を羨ましそうにみていました。

 

もちろん、先生も協力をしてくれるのですが・・・

やっぱりママに見てもらいたい!っていう気持ちがあるようで、

笑顔ではありませんでした。

 

ママ自身も、誰も頼れないことにストレスを感じているようでした。

 

 

「双子妊娠中にが不安になってたとき、

旦那が『俺も手伝うよ!』って言ってたのに・・・ウソツキ!」

 

って、そのママさんはグチってましたが、

うちもよく当てはまります。

 

 

この話を夫にそのまま話したら、

いろいろと思うことがあったようで(笑)、

これからも参観日は参加してくれそうです。

 

 

双子の行事を乗り切るためには、

どうしても他の人の協力がないと無理ですからね。

 

 

 

これからは行事の度に人の協力が必要になってくるので、

周りとの関係をよくするように気をつけていこうと思います!

 


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