「育児が辛い・・・」

「もうどこか遠くへ行ってしまいたい・・・」

 

そんな風に思ったことがあるのは、きっと私だけじゃないはず。

 

かくゆう私は、双子がまだ1歳にならないとき、

 

4歳と2歳のお兄ちゃんたちの世話も、夫の協力なく、たった一人でしなければならず、精神的に大分追い詰められていました。

 

気付くと床に倒れてる(寝てる?)こともあったし、

 

なんだかよくわからないけど叫びたくて、枕に顔をうずめて泣き叫んだこともあったし、

 

わけもなく部屋中をウロウロし続けていたこともありました。

 

そして、限界に限界を超え、「これ以上頑張れない!」と思った時・・・

 

私は家出しました。

 

この記事では、そのときのことを書いていきます。

 

実際に家出するとどうなるのか?

家出した先に待っていたものとは・・・?

 

育児が辛すぎるので家出しました

 

 

とにかく子供がいないところへ行きたい!

家出したい!

 

そう思ったとしても、現実問題、子供だけを家に置いて出ていくことは無理です。

 

私も精神的におかしくなっていたとはいえ、それだけはやったらいけない!っていうことはわかっていたので、

 

夫に頼みこんで、1日だけ子供を見てもらうことにしました。

 

私には、それでも立派な家出でした。

 

とはいえ、夫はなにせ、育児戦力外。

 

寝かしつけはおろか、おむつを替えることさえも嫌がる人なので、全てが終わり、子供たちが寝静まってから私は家を出ていくことにしました。

 

まだ双子は夜泣きをする時期でしたが、それくらいは夫がなんとかしろよ!と思いましたね。

 

で、深夜にカラオケボックスへ!!

 

いわゆる「おひとりさま」ってやつで、徹夜で朝方まで、一人で歌ってストレス解消をしました(笑)

 

あっという間に時間はすぎ、夫の出勤時間もあるので、家に帰りました。

 

しかし!

 

家に帰るとトンデモナイことが・・・

 

家出した先に待っていたもの

 

 

ガッツリ歌って、スッキリして家に帰ってきた私でしたが・・・

 

家に入ろうとすると、「ガチャ!」と音がして、どうやらチェーンがつけてあるもよう。

 

これでは家に入れません。

 

「まさか・・・夫がわざと!?」

 

私は青ざめました。

 

実は、我が夫。

 

今でこそ治ってきたものの、当時はかなりのモラハラ男。

 

俺様。俺だけ超大事!って人間だったので、「また切れてんのか・・・」と察することができたのですが、家に入れないと困ります。

 

夫に電話して、玄関先まで来てもらい、家に入れてもらうように交渉をしました。

 

夫だって、出勤時間が迫っているのですから私を入れないわけにはいかないでしょう。

 

すると夫は・・・

 

「今何時だと思ってんだ!?母親がこんな時間まで遊び惚けてるのか!?」

 

と、ドスのきいた声で私に言ってきました。

 

私としては、子供を寝かしつけてから行ったし、

 

「1日24時間365日育児やって、たった6時間の外出も許されないの!?」って感じです^^;

 

しかも、1日のうちで一番ラクな、子供たちが寝ている時間だったのに・・・です。

 

まぁ、この辺は夫の異常性を甘く見て、夫に外出を懇願した私が悪かったのですが。。。

 

実は夫に子供の面倒をお願いしたのは、

 

「育児ってこんなに大変だったんだ!夜泣きもいつも任せっぱなしで無視しててゴメン!」

 

って少しでも思ってほしかったんですが、それは無理だったようです。

 

さすがに私もブチ切れました。

 

とはいえ、朝も早いし、玄関先で口論するわけにはいきません。

 

結局、私は夫の出勤時間まで家に入れてもらえることはなく、夫の出勤と入れ違いで家に入ることができました。

 

私の場合は、『家出すると夫に家に入れてもらえない』っていう結果になりましたね^^;

 

夫が協力してくれるなら家で推奨!もし無理なら・・・

 

 

私の経験上、

 

家出したいほど限界が来てるなら、家出してしまってもいいと思います。(ただし、周りの協力が得られるときに限る)

 

たった少しでも、子供と離れることができれば、ストレス解消になります。

 

たった一人だけで、車を運転するだけでも、私の場合はうれしくてたまりませんでした♪

 

あと、ほんの少し子供と離れただけでも、子供を愛おしいと思えることができたのは驚きでしたね。

 

 

 

 

「私って冷たくて、子供に愛情がないのかも・・・」

 

と思うのであれば、それはただ単に、育児疲れで心に余裕がないだけなんかもしれません。

 

ただし!

 

我が家のように周りの理解が得られない環境だと、家出すると辛い目にあいます><;

 

今でも、あの夫の態度や考え方はいかがなものか?と思いますけど、そういう人が周りにいる環境では、家出はできません。

 

ただ、リフレッシュさせてもらえないまま限界に限界を超えてしまっていると、精神がおかしくなりすぎて、取り返しがつかないことになります。

 

なので、個人的にオススメしたのは、「子供がいても自分時間をしっかりとる」こと。

 

私の場合は、夜泣きで起こされたときはスマホゲームをしたり、朝早起きしてみたりと、

 

「誰にも邪魔されない時間帯」を持つことで、育児の辛さが和らいでいきました。

 

辛いには辛いけど、なんとか自分を保っていられましたね。

 

なので、「家出しようにも家出できない!」という場合は、自由時間を捻出することも考えてみるといいんじゃないかと思います。

 

私が実際にやっていた自由時間の作り方は、下記の記事に書いてますので、参考にしていただければ↓

 

自由な時間が欲しいママへ!子育て中に自分時間を作る方法

 

私はかれこれ10年も母親業をやっていますが、何度エスケープしたくなったかわかりません(笑)

 

ガス抜きの仕方を身に着けることが大事だと思いますので、ストレスを貯めすぎないようにしていけるといいですね^^